2019年08月15日

子どもの「やってみたい」とおとなの「やってほしくない」

リーダーくまちゃんの火遊び「なんでも燃やしてみちゃえ」コーナー。

「松ぼっくり燃やしてみたい」
「白樺の皮はメッチャ燃える!」
「キノコを見つけたけど入れて良い?」
「燃えた薪を出すとすぐ火が消えちゃう」
「石を焚き火に入れるとどうなるの??」
興味関心が知識に変わる時間を過ごしておりました。

 子どもの「やってみたい」は往々にしてオトナの「やらせたくない」こと。
だいたい禁止されることが実現可能なこのコーナー訪れる子どもは、まぁみんないい顔。

 我々オトナたちは子どもたちに必要以上の制限をかけてしまっていることもあるんだな、と改めて感じた一コマ。
 安全管理は大事。でも,子どもたちも意外とムチャしない。この垣根を越えられるのはリーダーと子どもの、いい信頼関係。用意されたプログラムじゃない時間に生まれる、興味深いシーンでした。

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posted by ひの社会教育センター at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | サマーキャンプ(ひの自然学校)
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