2019年07月25日

一泊キャンププレミアム1日目無事終了!


一泊キャンププレミアム1日目無事終了!


ひの自然学校2019夏の宿泊第一弾は、今年新たに誕生した一泊キャンププレミアム!



「みんなできめる」がコンセプトのキャンプ。電車に乗る前には班ごとにおしゃべりが弾み、少人数だからこそ打ち解けるのも早くかったです。

夕焼け小焼けに到着してからは、原っぱあそび。リーダーが考えてきたレクを6つ行う予定だったのですが、子どもたちから、「このキャンプは自分で決められるんでしょ?」「氷鬼がしたい」「ドッジボールがしたい」と次々に意見が出て次々に遊びが展開されていきました。まさかこんなすぐに子どもたちからやりたいことが出てくると思っていなかったので、驚きでした。

みんなで決めたゲーム、リーダー対子どものドッジボールは、ギリギリのところでリーダーの負け。うーん。悔しい!


午後はみんな念願の川遊び。深いところだと子どもの胸程度の川を遡上して進みました。もう冒険そのもの。浅いところでは水をかけあったりプカプカ浮いてみたり流れに沿って泳いでみたり。午前中の汗を流しつつ楽しみました。ズンズン川を進んでいくと大人でも負けそうな急流ポイントがあります。

自分の手足と仲間が引っ張るロープを頼りに急流を登ることにも全員がチャレンジし、全員が成功!登り終わった子どもの表情はとても誇らしげでした。


プレミアムは忙しい!川に入ったら今度はみんなでご飯づくりです。

はじめの集いでお話しした「メニュー」は、カレーにフルーツポンチになんとハンバーグ!自分が作ってみたいものをチョイスして作りました。野菜を切って火おこしをして、空腹と戦いながら作ったご飯は格別!

みんなで美味しくたべました。


そして、今日のメインイベント。2日目のやること決め。

陣馬山の絶景を眺めるAプランと里山と川を制するBプランどちらにするかを話し合いました。

はじめの意見聞きでは、18に分かれてBプランが優勢。それぞれの良さを選んだ理由を子どもたちが話していく中で情勢はどんどん変わっていきます。決着がついたのは、なんと夜の10:30。自分の意見を出して納得がいくまで話し合う。多数決はしない!と子どもたちもかなり頑張りました。自分のほうのいいところを言っているだけでは議論は平行線のまま。折衷案を生み出したり譲歩したりしながら、お互いが納得できる形をとることを目指しました。結局子どもたちが出した結論は、里山と川を制するプラン。川あそびをしたい!という意見を尊重した形で終了しました。

すぐに歯磨き・トイレなどを済まして、今はみんなぐっすり夢の中です。

明日は、山にも登り川にも入ることになった子どもたち。しっかり寝て元気を出してね!

明日は7:00に起床して活動を開始する予定です。



井上(えっぴ)























posted by ひの社会教育センター at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | サマーキャンプ(ひの自然学校)
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